幅広い事業領域での様々なサービスを展開

業務概要

オーツボは、国内外のネットワークを通じて、幅広い事業領域で様々な商品の取扱いやサービスを提供しています。
「誠実と信用」の理念をもとに、豊かな社会の実現に貢献することを目指し、さらなる成長に向けて全力で取り組んでいます。

SERVICE01

水産機械事業部

考え続けること。研き続けること。
それがつまり、私たちの技術の全てです。

柔軟なアイデア、そしてそれを形にする確かな技術で、海苔生産者がお困りになっている様々な問題と向き合ってきました。海で大事に育てられた海苔を、一枚でも多く正品にする独自技術で「海苔機械はオーツボ」と言われております。

日本初の連続自動海苔乾燥機を完成

昭和30年代前半まで海苔生産者の作業は今よりも大変なものでした。厳寒の中、海に出て海苔を摘み、陸で海苔を抄き、乾燥させるまで、昼夜問わず難渋されていました。皆様のお役に立ちたいという想いが、昭和34年2月、大坪式箱型海苔乾燥機という形となり、私たちは海苔業界に進出しました。昭和42年には日本初の連続自動海苔製造機を開発、これをもってオーツボの名 が全 国に広 がっていきました。

全自動海苔製造機

ダイオート」「ニューオート」で不動の地位を築く。昭和50年コンピュータ制御、真空海苔剥装置など数々の新機構を搭載した「ダイオート」 昭和55年には、贅付全自動海苔製造機「ニューオート2 シリーズ」など続々と新製品を開発し、業界においてその名を不動のものとしました。

営業課

当社の営業課はお客様第一主義をモットーに、親切・丁寧を重点に置いた営業方針を貫いています。全自動海苔製造機の販売は勿論の事、お客様のより良い海苔作りを全面的にバックアップし、点検整備やアフターメンテナンスに万全を期し、お客様の満足のいくサービスを心掛けています。


 製造課

当社の製造課は全自動海苔製造機の組立及び調整が主な業務です。組立時期は主に5月~10月を中心に、ライン作業で行ない、海苔生産時期(11月~3月)には、機械のメンテナンス作業を受け持ち、優秀な技術員が責任を持って、迅速な作業を行なっています。


 開発課

当社の開発課は海苔製造機械の新規研究開発、既存機械の改造等を主たる業務としています。その他にも社内外への技術指導や、特許権等の取得・管理及び市場調査、広告宣伝など多方面に渡る業務を担当しています。海苔生産時期には機械のスペシャリストとして、トラブルの処理にもあたります。


 業務課

当社の業務課は、海苔製造機械の資材発注及び機械の出荷業務を担当しています。いかにコストを抑えるかを常に念頭に置き、更に製造課と連携し、何千点に及ぶ部品を、遅れず、漏れなく発注しなければならない重要な業務です。
 


 
 
 
 

SERVICE02

鉄構事業部

建築

実績と経験を活かし昇降設備事業に参入。当社の建築部門は80年の間、鉄骨建築を主体とした工場倉庫の設計・施工は勿論、商業ビル、体育館、スーパーマーケット、海苔集出荷場など幅広い工事を手掛け数多くの実績を上げてきました。その建築姿勢は先ず頑丈で、機能性を追求したものであること。地震・台風などの自然の猛威の中でも充分に耐え得る頑丈な建築物でなければなりません。頑丈で機能性を追求した当社の設計・施工は絶大なる信頼を頂き、近年では大規模な学校等の建築の設計・施工を行うなど受注規模も拡大し、「大坪建設」と呼ぶにふさわしい陣容を備えてきました。

信頼と実績で、
総合建設業として大きく飛躍します。

筑後平野や大変水の豊かな地方です。筑後川・矢部川をはじめ、その豊かな水量は水郷柳川を擁し、網の目のように平野一面に張り巡らさせた掘割に流れ込み、有明海の干拓事業 、農地区画整理事業などによる新しい農地を潤してきました。この自然の豊かな水を治めることで、災害を起こさず、いかに有効に利用するか、昔と変わらず社会インフラの基幹となっております。私たちは「自然の水の有効利用と管理」をテ―マに高精度な除塵機、大量の水を安定して供給する水管橋、災害から住宅や農地を守る水門に至るまであらゆるモノ作りに取り組んでいます。


 水門

筑後平野は大変水の豊かな地方です。筑後川・矢部川を始め、その豊かな水量は網の目のように張り巡らされた掘割に流れ込み、有明海の干拓事業農地区画整理事業などによる新しい農地を潤してきました。水をいかに治め、かつ有効に利用するかは昔から先人達が取り組んできた大きなテーマであり、この問題は現在も何等変わる事はありません。当社の技術開発力はこの治水の分野でも、その潜在能力を大いに発揮し、北部九州一円に「自然の水の有効利用と管理」をテーマに高精度な除塵機、大量の水を安定して供給する水管橋、災害から住宅や農地を守る水門に至る迄あらゆる製品作りに取り組み、平成17年にその優秀な技術に対し、「福建特賞」を受賞するなど、着実に成長を遂げています。

治水技術は自然と社会に
大きく貢献していきます。

筑後平野や大変水の豊かな地方です。筑後川・矢部川をはじめ、その豊かな水量は水郷柳川を擁し、網の目のように平野一面に張り巡らさせた掘割に流れ込み、有明海の干拓事業 、農地区画整理事業などによる新しい農地を潤してきました。この自然の豊かな水を治めることで、災害を起こさず、いかに有効に利用するか、昔と変わらず社会インフラの基幹となっております。私たちは「自然の水の有効利用と管理」をテ―マに高精度な除塵機、大量の水を安定して供給する水管橋、災害から住宅や農地を守る水門に至るまであらゆるモノ作りに取り組んでいます。


 昇降機設備

昇降機設備事業への参入は、弊社の将来を担うものとして永年地域に密着した営業展開の中で新機軸として設立しました。東芝エレベータ㈱の販売店として、平成22年発足乍ら「安全と安心」をモットーに着実な販売実績を上げています。


 電力

電力事業への参加は、当社が未来に発展していく為の第一歩として踏み出した分野であり九州電力の地中線化計画に沿った中で、昭和61年に電線の地下埋設の為のケーブル支持金物の設計・製作に取り組みました。現場工事安全化の為の巻き取り器及び繰り出し器などの電力用機器を九州電力関連会社に納入すると同時に、各火力発電所の鋼構造物の製作、近年は太陽光発電の架台製作など着実に成果を上げています。


 

 

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